なぜアフィリエイターやブロガーは儲かり、会社員は儲からないのか

「何故アフィリエイターやブロガーが金を稼ぐことが出来るのか」という根本的なことにやっと気がついた

 

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なぜアフィリエイターやブロガーは儲かるのか

「何故アフィリエイターやブロガーが金を稼ぐことが出来るのか」という根本的なことにやっと気がついた

それは、「社会的に有意義な可処分時間を増やすことが仕事だから」だ

 

ある意味アフィリエイターやブロガーは、他人のために自分の時間を犠牲にして、サイトの登録方法やサービスの詳細を調べてくれている

企業から公式に案内された文章だけでは、なかなか登録までうまくいかなかったが、ほかの人のブログを見れば簡単に分かったという経験は誰にでもあるはずだ

あれは、アフィリエイターが前もって、分かりにくい登録方法を分かりやすいように書き直してくれているからだ

 

そう、何人もの人が全く同じ内容を1から調べるのは、どう考えても効率が悪い

というより、そもそも自分で調べることすら出来ない人が多い

だから未開のジャングルを切り開ける人が、危ない獣道を切り開き、追従する人たちのために安全なレールを敷いてあげるのだ

そうすることで、一度通った安全な道を他の人にも通らせてあげることができる

 

追従者たちは、先人が一度通った安全な道を安心して通ることができるし、時間も節約することができる

つまり社会的に有意義な可処分時間が増えるのだ。誰しも面倒な登録作業に時間を奪われたくないのは同じだろう

 

アフィリエイターが作ったサイトに広告を出す企業たちは、ジャングルを切り開いた人が作った安全な道の横に自社製品を置く

その対価としてアフィリエイト報酬を支払っているというのが、アフィリエイトの構図だ

結局のところ、アフィリエイターは、企業に対しても追従者に対しても価値を提供してるから儲かるのだ

 

なぜ会社員は儲からないのか

一方で会社員は儲からない

なぜなら会社員が価値を提供している相手は、自分が勤めている会社ただ1つだからだ

「会社員はたくさんの顧客を相手に対応して、価値を提供しているじゃないか」という声もありそうだが、残念ながら会社員が顧客に提供する価値は、会社が提供した価値と捉えられる

つまり会社に吸い上げられるのだ

 

会社員がどれだけ頑張っても、それは会社の成果であり続ける限り、儲かるはずがないのだ

それは、会社員が価値を提供する相手が、勤務する会社だけだからだ

 

一方で、アフィリエイターやブロガーは、自分の力でその他大勢の企業や個人を相手に価値を提供する

だから儲かるのだ

しかしアフィリエイターやブロガーが皆儲かるのかと言えば、そうではない

 

何度も「価値を提供する」と書いてある通り、ブロガーやアフィリエイターも価値を提供できなければ儲からない

それは当然だ。価値を提供していないのだから、対価を得られるはずもないのだ

僕を含め、現在稼げていないブロガーやアフィリエイターは、「とにかく書き続けるフェーズ」に到達したら、次は「価値を提供するフェーズ」に登らないといけない

そうでなければ一生稼げないままだ

 

社会的に価値を提供できないのであれば、会社の駒として活用される代わりに安定した給料を振り込んでもらう方が得策だろう

だが、本当に価値を提供できる人であれば、会社員を続けるよりもアフィリエイターやブロガーになったほうが稼げるのは間違いない

 

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昔から人と同じことをするのが嫌いなせいで、友達の数が少ないまま成長/1人の時間が好きなおかげで、勉強やブログなどのコツコツ系が得意になる/ブログを始めて11か月で月6万PVというラインへ到達/詳細プロフィールはGoogle+ マークをタップ!