【就活】もう悩まない…「自己PRでアピールすることがない」問題は、1時間で解決します

「そろそろ就活の時期だけど周りにアピールできるようなことが何もない」

「履歴書や面接で自己 PR を聞かれるそうだけど何を言ったらいいんだろう」

こんな風に悩んでいませんか?

 

その気持ち、よく分かります。

僕の友人が、就活がうまくいかない時間が長かったので、よく相談にのってたんですが、、、

その友人が、まさに「何をアピールすればいいのか分からない」という悩みを抱えていたんですよね。

 

でも、僕があるアドバイスをしたことで、その悩みは解決したようです。

すぐに内定をゲットしていましたからね(笑)

 

今回は、「自己PRすることがない…」と悩んでいるあなたのために

(1)「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれる理由

(2)アピールポイントの例

(3)【書き方】30分で自己PRが完成するテンプレート

の順番で、解説していきます!

 

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(1)「学生時代に頑張ったことは?」と聞かれる理由

「学生時代に頑張ったことはなに?」という質問で本当に聞きたいことは、あなたが「何を」頑張ったかではありません

あなたが何かに対して「どのようなアプローチで努力をしたのか」

「どのような失敗」をして、それに対して「どのような対策」をして、結果的には「どのような成功を収めたのか」

面接官がほんとうに聞きたいのはコッチです。

 

面接官は、あなたが部活を頑張っていようが、サークルを頑張っていようが、勉強を頑張っていようが、バイトを頑張っていようが、そんなことは気にしていないということです。

だから、「大学生活でアピールできるようなことをしていない」と焦らなくてもOKです。

 

「アピールポイントがない…」と悩む必要はない

例えばあなたがこれまでの大学生活で、バイトばかりしていて、勉強の成績もよくない、部活でいい成績を残していないとしましょう。

それでも、アナタには周囲にアピールできることが十分あります。

バイト先でどのように過ごしたのかという、エピソードです。

 

バイト先で、商品の配置について提案したら、それが採用された。配置を換えたら、売り上げが20%アップした。

2年目でバイトリーダーを任されて、大学を卒業したら正社員にならないかと誘われた。

などなど、バイト先でもいろんなエピソードがあるはずです。

それは、じゅうぶん就活で使えるネタになります

 

漠然と考えても、ただ時間が過ぎていくだけ

そんなこと言っても、部長やってたやつとか、留学行ってたやつには負けるでしょ…?

こんな風に考えてしまうかもしれません。

でも、これは間違いです。

 

僕の知り合いで、海外にいった人がいましたが、ただ行っただけで、特に何かを学んできたわけではないと自分で言っていました。

何も学ばなかった留学生と、何かを学んだバイトのどちらが有能化というと、大半の人が後者だと答えるはずです。

 

結局のところ、何を頑張ったかは本当に関係ありません。

そんなところで悩むより、アナタが工夫をしながら努力したエピソードを探すべきです。

ボーっとアピールできそうなネタを考えていても、ただ時間がすぎていくだけです。

 

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(2)アピールポイントの例

アピールポイントの例をいくつか挙げておきます。

 

<悪い例>

2年間バイトを続けた結果、バイトリーダーになることができました。

⇒結果でしかない。「なぜ」あなたがバイトリーダーになれたのか、を語る必要がある。

 

<良い例>

2年間続けたバイト先で、経営に関することに積極的に発言していきました。

例えば、商品の配置であったり、キャンペーンなどについて、提案をしていました。

その結果、売上が10%アップして、時給もあげてもらいました。

バイトを辞めるときには、「もし内定がもらえなければ、うちで正社員としてやとってあげる」とまで言ってもらえました。

 

(3)【書き方】30分で自己PRが完成するテンプレート

就活ではないんですが、僕はこれまでたくさんの面接を受けてきました。

高校の推薦入試であったり、大学の編入試験などです。

面接を受けた結果として、不合格になったことは一度もありません。

それは、僕が「うまくいく自己PR」の方法を知っていたからです。

 

下で、僕が実践していた「自己PR」のテンプレートを公開します。

この通りにやれば、たった30分で内定を勝ち取れるPRが完成しますよ!

 

①行きたい会社で求められる能力は?

まずは、アナタが行きたい会社で、どのような能力が求められるかを考えましょう。

例えば、積極的に発言をすることなのか、いろんな技術を柔軟に吸収することなのか、コツコツと努力することなのか。

就活は、言うまでもなく「アナタのことを雇ってくれる会社」を探す活動です。

つまり、面接官は「あなたを雇うことで会社に利益があるのか」を見ているわけです。

 

会社に利益があるということは、アナタがもつ能力が会社に適しているということです。

まずは、会社で求められている能力が何なのかを把握しましょう

 

②あなたの強みは何?

続いて、あなたの能力(強み)は何なのかを考えましょう。

といっても、自分の強みは自分では見つけにくいですよね?

「自分にとっては当たり前でも、他人にはできないこと」がアナタの強みなので、アナタは自分の強みに気付いていないかもしれません。

 

そんなときは、質問に答えていくだけで自動的にアナタの強みを発見してくれるサービスを使いましょう。

自己診断テストみたいなやつです。

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③「求められること×あなたの強み」をかけ合わせたエピソードは?

会社で求められる能力と、あなたの強みが何なのかを把握しましたね?

ここまでこれば、後はそれらをかけ合わせたエピソードを探すだけです。

 

例えばエンジニアとして就職したいなら、求められる能力は「コードを読める、書ける」ことですよね。

それに対して、あなたは「コードの読み書きができる」という強みがあるとします。

これらをかけ合わせるなら、「過去に作ったサイトやゲーム」などの成果物などが浮かび上がってきます。

 

例えば、コンサルティング会社に就職するなら、求められる能力は「課題を発見して、その原因を特定し、改善策を提案すること」ですよね。

これに対して、あたなは「課題を発見する能力が高い」という強みがあるとします。

これらをかけ合わせたエピソードとしては、

小さな商店街でバイトをしていると、急に客足が減っているという課題に気付いた。

店長に進言すると、近くに大きなスーパーができて、そっちに客が流れてしまっているという課題を知らされた。

商店街のお店で協力して、キャンペーンをしたことで売り上げが回復した。

みたいなエピソードが見つかるかもしれません。

 

改めて考えると、アナタの強みが活かされていたエピソードは必ず見つかります。

 

④エピソードを発表用に構成する

アナタの強みが現れたエピソードを発見したら、後はそれを発表用に少し脚色していきましょう。

最初から完全に嘘のエピソードをつくるのはNGですが、ちょっとの脚色はむしろ分かりやすくなるのでOKですよ!

 

ここでは、コンサルティング会社に入りたいケースを考えます

 

行動した理由は?

急に客数が減っている原因が気になった。

バイト先がつぶれると困るので、店長に進言した。

 

発生した課題は?

近くに大きなスーパーができたことを知った。

商店街で協力しようとしたが、半分くらいの店舗は消極的だった。

 

改善したことは?

商店街のお店すべてにメリットがあるキャンペーンを提案して回った。

具体的には、商店街での買い物1000円ごとにクジがひけるキャンペーンを提案した。

 

その結果どうなった?

その結果として、売り上げは当初の水準を大きく上回った。

各店舗では、お客さんとのコミュニケーションを大切にして、固定客を増やすきっかけになった。

 

なぜその結果につながったのか?

客足が離れているという課題は、商店街のみんなが認識していた。

でも僕は、スーパーにはない商店街の強みに着目した。

これは、自分がイチ消費者としての視点で、スーパーと商店街を比較できたからだと思う。

全員にメリットがあるキャンペーンなら、実施できると予想して、キャンペーンの構想を練った。

 

どのような場面で能力を活かせる?

担当した会社先の、たくさんの担当者と関係を築ける。

会社内部では気づけないような視点から、課題を発見し、解決策を提案できる。

 

実際にこのテンプレートで内定を勝ち取った友人の話

友人

ずっとバイトしかしてこなかったから、アピールできることが何もないと思ってたんやけど…

「自分の強み×求められる能力」っていうアドバイスをされてから、見え方が変わった。

 

特に、グッドポイント診断は、スマホさえあれば自分1人で、自分の強みが分かるから、かなり活躍してくれたな~

自分の強みとか、ふつう自分では分からんやん?

でも、診断結果を見たら、たしかに自分の特徴がしっかり出てたんよな。

 

強みの1つが「悠然」っていう特徴やったんやけど、志望先の教育方針に「10年スパンで教育する」ってのがあって、ドンピシャやと思った。

面接で「ゆったりしているところがあるので、長期的に教育してくださる御社を志望しました」って言ったら、むこうも頷いてたから、反応はよかったと思う。

実際、内定もゲットしたし、自分の強みを知るのは大きいと思う

 

 

自分の強みを調べるなら、グッドポイント診断が超オススメ!

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最近では大泉洋さんと大政絢さんがCMをしていることで有名ですね

 

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僕も速攻で配信停止しました。

 

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例えば、ポケモンに例えると、自分がくさタイプだと知っていれば、ほのおタイプとの闘いは避けて、みずタイプとの闘いを望みますよね。

もし、自分が何タイプなのか知らなければ、どの相手とたたかえば有利で、どの相手と戦えば不利になるのか分からないままです。

これでは、当然、自信は持てないままです。

 

逆に自分の強みを知っていれば、強みを活かせる会社の面接では堂々とした態度で挑めますよね。

自分の強みを知っている人が強いのは、これが理由です。

 

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