僕の意思決定の軸にあるもの

僕の意思決定の軸には「それが面白いかどうか」というのがあります

儲かるかどうか・かっこいいかどうか・褒められるかどうか

そういった価値観もあるんでしょうが、僕の中では面白いかどうかが大きな軸として存在しています

 

小中学校の友達、高専の友達、大学の友達

僕は、「この友達からどれだけ笑いを取れるか、どれだけ笑いを取られるか」

意識はしてないですが、とにかくこれが行動基準となってきました

結局のところ面白かったら、失敗しようがなんだろうが笑いになるわけですからね

 

高専の卒業旅行で行った台湾で

一切言葉が通じない現地の女性と、どれだけ多くの2ショットを撮って帰ってこれるかというコンテストを即興で行ったりとか

 

友達と行った卒業旅行で、旅先なのにわざわざ旅館の中で大喜利コンテストをやったりとか

授業中に教卓の一番前で鍋をやったりとか

とにかく「これをやったら面白い」というのだけを軸にして生きてきました

 

高校3年の時にカラオケ大会に出て優勝した時も

あんまり人前で目立ったりするのは好きなタイプじゃないんで出たくはなかったんですけど

結局のところカラオケ大会に出るのか出ないのかどっちの方が面白いんだっていう話に落ち着くと、まあ出ちゃうわけですよね

 

大学で出来た友達ともとにかく笑いを取り合ってます

まじめな話をしているときに間で笑いを取るのが通の遊び方

 

どんな道を選んでも結局のところ面白い方を選んでるので後悔することはないんですよね

逆に言うと面白い方選んでなかったら、それがどれだけ稼げようがかっこよかろうか褒められようが、楽しくないわけです

 

僕が高専を卒業して大学編入をした理由、それは高専を卒業してそのまま就職するよりも大学に行った方が面白いと思ったから

そのために僕は丸一年間ほとんど誰とも喋らないで本当に勉強だけをずっとしてました

その結果として今、色々と面白い活動をしてますから成功と言えるでしょう

 

大学に入学してからも、就職するという道は完全に捨てました

その方が面白いからね

実際、就職しなくても生きていける気しかしないんですよね

 

根本的に僕は、他の人と同じことするのが嫌いなんだと思いますね

だって機械工学から経営学部への編入なんて、あんまり聞いたことがないですもん

 

とにかく他の人とは違うことをする

これを僕は徹底してきましたね

その方が面白いから

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昔から人と同じことをするのが嫌いなせいで、友達の数が少ないまま成長/1人の時間が好きなおかげで、勉強やブログなどのコツコツ系が得意になる/ブログを始めて11か月で月6万PVというラインへ到達/詳細プロフィールはGoogle+ マークをタップ!