大学生の就活を支援してる学生団体って何が楽しいの?

大学って、謎の団体が多いですよね。

大阪大学の積分サークルくらいぶっ飛んでいたら、ちょっと面白そうですけど(笑)

 

僕が特に意味が分からない団体だと考えているのが、就活支援団体です。

あれって何が面白いんですかね、、、

僕の大学にも3つくらいあります。

 

就活セミナーのチラシを配ったり、授業前の教室にチラシを置きまくったりと、正直迷惑で仕方がないです。

 

そもそも学生が学生の就活を支援するという構図そのものが理解に苦しみます。

 

しかしきっと就活支援団体に属している人たちは、団体に所属することに意味があると考えているのでしょう。

ということで、今回は就活支援団体に属している人達が何を考えて所属しているのかを想像してみます。

 

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就職活動で困っている学生を助けたい

これならまだ分かります。

 

おそらく就活支援団体に所属している人達は、もう内定先が決まって就活を終えた人たちだと思います。

自分たちが就活を経験した上で苦労したことやアドバイスなどを伝えることで、後輩たちにより良い状態で就活してもらいたいという思いの下で活動しているならば、それは素晴らしいことだと思います。

 

ただ就活のアドバイスをするのは、自分が所属していた部活やサークルの後輩ぐらいでもいいと思いますが、、、

 

学生と企業を結び付けるたびに成功報酬があるから

これが1番しっくりきます。

 

学生をサイトに登録させ、そこから就職先が決まれば企業からお金が貰える。

だから団体として活動している。

こう言われたら一番納得できます。

 

単純にお金目的のパターンですね。

 

2018年5月17日追記

予想どおり、就活支援団体はお金をもらっていることがわかりました。

スッキリしました

アフィリエイトみたいなもんですね

 

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自分が就活するときに役立ちそうだから

これだとすると、相当痛いですよね、、、

これって、「就活の時に有利になるから運動部に入ろう」くらい不純な動機ですよね。

 

そもそも「○○のためにとりあえず××しておこう」みたいな考え方が気持ち悪いです。

 

他にやることがないから

なんだかんだで、これが正解な気がしますね。。。

部活やサークルに入ってこなかったから、大学生活の最後に何か組織に参加してみたい。

この程度の動機な気がします。

 

就活支援団体に人たちが頻繁に「もう〇〇ナビに登録しました?」みたいなことを聞いてきますが、

ただ割り振られた仕事をこなしてる感がビンビンに出てますからねぇ。

 

今の段階でつまらないのなら、就職したって絶対に失敗するだろ。

そんなやつが他の学生の就活を支援しているんだから、お笑いものですよね(´◉◞౪◟◉)

 

まとめ

これくらいしか思い浮かびませんでしたが、どれにしてもやはり違和感がありますね。

就活支援団体なんていらないでしょ。。。

効率よく社畜を生み出し続ける活動なんて、何の価値もないどころか、むしろマイナスですね。

 

もし入っているという方がいたら、おもしろさを教えてください。

ちょっと話を聞いてみたい

 

(まあ僕は就職しない生き方を選ぶので、就活支援団体の何がおもしろいのか単純に聞いてみたいだけなんですけどね、、、)

 

 

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