「若者なのに凄いね」という言葉に僕は違和感を覚えるんだ

僕「は若者なのにすごいね」という言葉に違和感を覚えています

その理由はとても単純です

若者の方が凄いのは当たり前だからです

 

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生き物は進化を続けている

基本的に生き物は常に進化を続けています

最近小学生の体力が過去最高値を更新したと言うニュースがありましたが、これもある意味当然です

なぜなら人間は常に進化を続けているからです

全国体力テスト、女子が過去最高の体力合計点

 

時代は若者が作る

また基本的に時代のブームなどは若い世代から生まれてきます

歳をとっていくと、自分が今まで通ってきた道から外れるのが怖くなります

つまり進化を続けることができなくなるんですね

 

ゲームにしろスマホにしろ仮想通貨にしろ、基本的に若者が新しいものに飛びつきます

なぜなら若者は失うものが何もないからです

一方、歳がとってくると何ごとにも飛びつくのが遅くなります

 

当然若者の方がスマホを使い慣れているし、仮想通貨も若者のほうが買っています

 

となると若者の方が凄いのは当然ですよね

 

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年下が年上に教える時代

これまでは年上が年下に大して、仕事や社会経験などを教えてきたかもしれません

でも今後は、新しい時代を切り拓く若者が年を取った人たちに対して物事を教える時代が来ます

 

だから年長者が言う「若者なのにすごいね」というのは完全に間違いです

正しくは、「若者だからすごい」

 

もうじき小学生にプログラミングを教えることが義務化されますよね

つまり、これまで義務教育を過ごしてきた大半の人達よりも知識を持った若者が生まれてきます

僕含め、プログラミングを勉強していない大人たちは、プログラミングの勉強をした小学生達に知識で負けることになります

 

このような状態で、若者たちがプログラミングで新しいアプリを作ったとして、「若者なのにすごいね」という言葉につながりますか?

繋がらないでしょ?

若者だからすごいんです、基本的には

新しい時代を切り開いていけるからこそすごいんです

 

最近やっと音声入力の便利さに気づいた僕ですが、小学5年生のいとこに音声入力を知っているか聞くと、 当然のように「使っているよ」と答えられました

正直な話、これは敵わないなと思わされました

 

若者たちが今何を考え、何に飛びついているのか

これに大人達がキャッチアップしていかないと、一瞬で取り残される時代になりました

 

「若者なのに凄いね」という言葉は傲慢

ある意味「若者なのにすごいね」というのは、「これまで生きてきた自分たちの方がすごくて当然だ」という傲慢な考えが背景にあると思います

でも僕含めこれまで生まれてきた大人たちは、古い常識の中で育ってきた

そして、時代の常識は常に新しく生まれ変わり続けている

 

そのような中で、古い時代をどれだけ生き抜いてきたか、どれだけ長い時間を耐え抜いてきたかなんて、何の役にも立ちません

これからは新しい時代を作り続けていく若者、若者の方がすごくて当然そんな時代が来ます

だから僕も、常に若者の情報感度に負けないように、時代に食らいついて行きます

 

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