「節約」のために徒歩通学・徒歩通勤してる人たちってアホなんですか?

どうもこんにちは、マサです。

今回は、「節約のための」徒歩通学・徒歩通勤をしている人に言いたいことがあるので、言わせてもらいます。

 

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質問

例えば歩いて30分のところに大学・会社があるとします。でも200円を払ってバスに乗れば、大学・会社までは10分しかかかりません。このような場合、皆さんはバスに乗りますか?

 

回答1(バスに乗る)

バスに乗ると回答された方が、なぜその選択をしたのかを考えてみます。

おそらく

・時間がかからないから

・歩く労力がいらないから

・汗をかかなくてすむから

・大学についたときに疲れていないから

 

このあたりではないかと思います。

 

回答2(歩く)

次はバスには乗らず歩くと回答された方が、なぜその選択をしたのかを考えます。おそらく

・バス代の節約になるから

・運動不足を解消したいから

 

このあたりでしょう。

 

考察

ここではタイトルにもあるように、バス代の節約を目的として徒歩通学・徒歩通勤をしている方の選択が、本当に正しいのかを考察します。

 

お金

まずは金銭面から考えます。

バス代200円を往復で払うと1日に400円かかることになりますよね。

これを1週間(平日5日間)続けると、1週間で2000円をバス代に費やすことになります。

 

時間

次は時間の面から考えます。

徒歩通学をバス通学にすると、片道30分かかるところが片道10分で済むようになります。

つまり片道20分の時短になるわけです。

これを往復すると、1日で40分の時短になりますよね。

これを繰り返すと、1週間で200分の時短になります。

 

さらにおまけですが、バスに乗っている10分間は読書をするなどある程度自由な行動を確保できます。

これは徒歩通学ではありえないことですよね。

 

労力

最後に労力の面から考えます。

徒歩通学をバス通学に変えると、まず30分間歩かなくて済むようになります。

その結果、道中で汗をかかなくても済みますし、学校についたときに疲れているということもなくなります。

つまり本来の目的である大学での勉強に全力を注ぐことができるようになるのです。

 

総合

以上の3つを総合すると

1週間の生活で、200分間の時短労力の削減2000円を払うのかどうか、という話になります。

1か月で換算すると、「800分(13時間20分)の時短と労力の削減のために、あなたは8000円を投資しますか?」という話になるわけです。

さらに通学・通勤定期などを購入すれば、投資額はもっと少なくて済みますよね。

 

浮いた13時間をどう使うかはあなたの自由です。

朝の忙しい時間をゆったり過ごすことに使ってもいいですし、読書をするのもいいでしょう。

また疲れていない分、これまでよりも大学での勉強や会社での仕事の効率が高くなることは間違いないでしょう。

 

バス通学を考えた時に唯一の欠点が挙げれらるとしたら、バスは乗り遅れてしまうリスクがある、ということですかね。

しかしこれは徒歩通学・徒歩通勤の場合でも、遅れた分は走るなどして調整しなければいけないでしょうから、あまり気にしなくても良いかもしれません。

 

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まとめ

とここまで書いてきたわけですが、僕が言いたいことはただ1つです。

「目先の利益だけを考えずにトータルで見るとどっちが得なのか」ということを常に意識して欲しい。

これだけです。

このように考える人がもっと増えてこれば、日本はもっと面白くなると思うんだけれどなぁ。。。