【日本の歴史】おすすめ戦争映画ベスト10~太平洋戦争・第二次世界大戦~

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太平洋戦争や第二次世界大戦を描いた映画はたくさんある

太平洋戦争を描いた映画は、かなり数多くあります

今回はその中でも、日本が戦争をしていたという歴史が分かる映画をリストアップしました。

たかが映画、されど映画、戦争を知るなら動きのある映画がおすすめです

過去、戦争で戦ってきた人たちがいるからこそ、今の僕たちがいることを忘れてはいけないと思います

 

10位:父親たちの星条旗

あらすじ

戦地の最前線。そこでは、恐怖すら超越した世界。

銃弾と砲撃が絶えず飛び交う激戦地、硫黄島。

第二次世界大戦の重大な転機となったこの歴史的な戦場で、70,000人の海兵隊員が命の限り戦った。

若者たちは、確かにこのときを生きた兵士たちは国のために戦ったが、若者たちは友のために死んだのだ

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(一言コメント)

硫黄島における戦闘を、米軍側からの視点で描いた映画

勝った側も、負けた側も、「戦争そのもの」の被害者なんだということを痛感します

 

 

 

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9位:男たちの大和

あらすじ

彼らはただ、愛する人を、家族を、友を、祖国を、自らの命に代えて守りたかった……。

太平洋戦争下の昭和19年10月、日本の劣勢挽回を計ってレイテ沖に出撃した世界最大最強の戦艦大和。

この大和には数千の特別年少兵が乗組員として戦闘に参加、彼らの間に多くの死傷者を出した。

翌年4月、大和は沖縄水上特攻の命を受けて再び出撃。米軍の猛攻下、壮絶極まりない最後の戦闘に挑んでいった。

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(一言コメント)

日本の中でも最も有名な戦艦、大和

そんな超巨大戦艦大和が、どのようにして最期を迎えたのかが分かります

 

 

 

8位:太平洋の奇跡

あらすじ

1944年、太平洋戦争末期、玉砕の島サイパンに、アメリカ軍から“フォックス”と呼ばれ、恐れられたひとりの日本人がいた。

大場栄大尉。彼は、47人の仲間の兵士たちと共に、16カ月の間、敵に立ち向かい、多くの民間人を守り抜いた。

彼の誇り高き魂が、味方の日本人だけでなく敵側のアメリカ人の心も大きく動かしていった-。

これは絶望的な状況の中、最後まで諦めずに生き抜いた名もなき兵士とその仲間たちの実話に基づく真実の物語である。

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(一言コメント)

玉砕後もゲリラとして戦い続けた兵隊たちのお話です

戦争がただの野蛮な争いではなく、人間同士の意志の争いであることを感じます

 

 

7位:東京裁判

あらすじ

第二次大戦後、旧陸軍省参謀本部にて行なわれた「極東国際軍事裁判」の貴重な記録フィルムを5年の月日をかけて編集した、昭和史の生々しい真実を綴るドキュメンタリー。

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(一言コメント)

敗戦国となってしまった日本の兵隊たちが、さまざまな罪で裁かれていく

「戦争における殺人は犯罪なのか?」と考えさせられます

 

 

6位:日本のいちばん長い日

あらすじ

太平洋戦争末期、戦況が困難を極める1945年7月。連合国は日本にポツダム宣言受諾を要求。

降伏か、本土決戦か―――。連日連夜、閣議が開かれるが議論は紛糾、結論は出ない。

そうするうちに広島、長崎には原爆が投下され、事態はますます悪化する。

“一億玉砕論”が渦巻く中、決断に苦悩する阿南惟幾(あなみ これちか)陸軍大臣(役所広司)、国民を案ずる天皇陛下(本木雅弘)、聖断を拝し閣議を動かしてゆく鈴木貫太郎首相(山﨑努)、首相を献身的に支え続ける迫水久常書記官(堤真一)。

一方、終戦に反対する畑中健二少佐(松坂桃李)ら青年将校たちはクーデターを計画、日本の降伏と国民に伝える玉音放送を中止すべく、皇居やラジオ局への占領へと動き始める・・・。

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(一言コメント)

どのような騒乱のなかで、日本が敗戦を認め、終戦を迎えたのか

戦争が長引くにつれ死傷者が増え続けるなかでも、簡単に終戦を迎えられない事情があることを理解します

 

 

 

5位:火垂るの墓

あらすじ

昭和20年9月21日、神戸・三宮駅構内で浮浪児の清太が死んだ。

シラミだらけの腹巻きの中にあったドロップの缶。

その缶を駅員が暗がりに投げると、栄養失調で死んだ4歳の妹、節子の白い骨がころげ、蛍があわただしく飛び交った……

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(一言コメント)

終戦記念日が近づくと毎年放映されるので、知らない人はいないでしょう

父親の戦死を受け入れられない主人公の姿は、悲痛なものがあります

 

 

4位:俺は、君のためにこそ死ににいく

あらすじ

昭和19年秋、太平洋戦争で不利な戦況に陥っていた日本軍は、戦闘機に250キロの爆弾を搭載して敵艦に体当たりする特別攻撃隊を編成することとなった。

マニラを陥落させた米軍は昭和20年春、沖縄に上陸。鹿児島県の知覧飛行場は沖縄を断固死守する為、439名もの若者たちが飛び立っていくことになった。

軍指定の冨屋食堂を構え、若き飛行兵たちから母のように慕われていた鳥濱トメは、二度と帰らない彼らを引き止めることもできず、複雑な想いを胸に秘めながら、慈愛の心で常に彼らを見守り続ける・・・

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(一言コメント)

特攻に志願した兵隊たちの心の動きと、特攻隊員を送り出すしかないトメさんの苦悩

この映画を観た後は、鹿児島の知覧や鹿屋にある特攻記念館に行くことをオススメします

 

 

 

3位:私は貝になりたい

あらすじ

高知の漁港で理髪店を営む清水豊松は、愛する妻・房江と一人息子の健一とともにつましくも温かな家庭を築いていた。

そんな彼の元にもついに赤紙が届き、中部軍の部隊へと送られる。

やがて終戦を迎え、ようやく家族との再会を果たした豊松だったが、2人目の子どもを授かった矢先、今度はMPに捕らえられてしまう。

容疑は従軍中の捕虜殺害。絶対服従の上官命令に従っただけの豊松は無実を主張するが、非情な判決が下され…。

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(一言コメント)

無事帰還したと思いきや、戦争犯罪者として裁かれる主人公

東京裁判で戦争犯罪人として裁かれた人たちは、本当に犯罪者だったのか…?

 

 

2位:永遠の0

あらすじ

「娘に会うまでは死ねない、妻との約束を守るために」。そう言い続けた男は、なぜ自ら零戦に乗り命を落としたのか。

終戦から60年目の夏、健太郎は死んだ祖父の生涯を調べていた。

天才だが臆病者。想像と違う人物像に戸惑いつつも、1つの謎が浮かんでくるーー。

記憶の断片が揃う時、明らかになる真実とは。

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(一言コメント)

特攻隊員たちを指導し、出撃を見送り続けた指揮官の苦悩が見えます

特攻隊員たちを出撃させた指導者もまた、日々悩み続けていたんだろうなと思います

 

 

1位:硫黄島からの手紙

あらすじ

2006年、硫黄島。地中から発見された数百通もの手紙。それは、61年前にこの島で戦った男たちが家族に宛てて書き残したものだった。

届くことのなかった手紙に、彼らは何を託したのか。

戦況が悪化の一途をたどる1944年6月、日本軍の最重要拠点である硫黄島に新たな指揮官、栗林忠道中将が降り立った。

硫黄の臭気が立ち込め、食べ物も飲み水も満足にない過酷な灼熱の島で掘り進められる地下要塞。このトンネルこそが、圧倒的なアメリカの兵力を迎え撃つ栗林の秘策だった。

最後の最後まで生き延びて、本土にいる家族のために一日でも長く島を守り抜け―。「死ぬな」と命じる栗林の指揮のもと、5日で終わると思われた硫黄島の戦いは36日間にも及ぶ歴史的な激戦となる。

61年振りに届く彼らからの手紙。そのひとりひとりの素顔から、硫黄島の心が明かされて行く…。

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(一言コメント)

戦争の地として有名な硫黄島にも、元々はたくさんの人が住んでいたこと。

戦争をする前には、当たり前のように国交があった日本とアメリカ。

戦争は、かなり身近な存在であるということを実感します。

 

 

 

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今回のオススメ10選の中で無料で閲覧可能なもの

父親たちの星条旗

男たちの大和

日本のいちばん長い日

俺は、君のためにこそ死ににいく

硫黄島からの手紙

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