TOEIC830点の僕が、英語の勉強ほど無駄なことはないと考える理由




 

英語を勉強することがなぜ無駄なのかをお話しする前に、僕が実際にTOEICで830点を獲得していることを証明しておこうと思います。それでないと、これからの話に説得力がないですからね。まあそもそもこんなしょうもない嘘をつく必要がないんですが一応

とまあ、僕はTOEICにおいて割と高得点を記録しているわけなんですが、英語を喋れるわけではありません

聞き取りはある程度できますが、喋る方に関しては全くです

 

なぜ僕がTOEICで高得点と言える点数を獲得したのか、それは大学の試験で必要になって死ぬほど勉強したからです

それだけです。

もし試験にTOEICの点数提出が必要なければ、間違いなく僕は英語の勉強をしていません。

 

おそらくほとんどの方は「絶対に英語の勉強をしなければいけない」状況ではないはずですから、英語は勉強する必要ありません。時間の無駄です。

 

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なぜ英語を勉強する必要がないのか

ではなぜ僕がそこまで、英語の勉強をすることが無駄だと言い切るのかお話ししていきます。

 

使う場面がほとんどないから

まずはこれです。普通に生活していて、ほとんど英語を使う場面がありません。

英語で会話する必要に迫られるのは、多くて1年に3回くらいですかね。

しかもそういう時は自分よりも英語ができる人間が周りにいるので、わざわざ僕がつたない英語を披露するまでもありません。

 

1年に3回って言ったら、女性が美容室に行く頻度と同じぐらいじゃないですかね。

どうですか?髪が伸びてくるたびに散髪に行くのは面倒だしお金がかかるから、自分で散髪できるスキルを身につけようとおもいますか?

 

多くの方は思わないんじゃないですかね。1年に3回しか遭遇しない出来事に対して、自分の大事な時間とお金は費やせないですよね。

でもこれが英語になると、一気に自分で勉強しなければいけないと思う人の割合が増えてきます。

仕事終わりに英語の勉強をしたり、英会話教室に通ったり、、、

 

「いつか使うかもしれないから英語の勉強しておこう」とか「たまに外国人と会話するタイミングでかっこよく英語を使いたい」みたいな考えで英語を勉強するのって、「散髪に行くのが面倒だから・お金がかかるから」という理由で、美容専門学校に通うのと同じレベルですからね。アホでしょ。

そういうアホが山ほどいるから、英語関連の教材や教室はやたらと高い金額設定でもやっていけてるんです。

しかもほとんどの方は、絶対に必要な状況ではないので全く身につかないですからね。

 

スマホが自動で翻訳してくれるから

続いてはこれです。

もう自分でわざわざ英語に変換しなくても、日本語でスマホに話しかければスマホが英語で返してくれます。

それを外国人に見せてしまえばそれで会話成立です。

 

さらに今の時代はどんどん技術が進歩しているので、そのうち「どんな言語からどんな言語にでも変換してしまう自動翻訳機」がでてくるのは目に見えています。

それを耳にセットしてしまえば、もう言語間の壁はなくなります。わざわざ英語を勉強する必要がなくなるんです。

 

また研究などで英語の文献を読む必要があるという方もいるでしょうが、今では英語の文章を日本語に翻訳して送ってくれるサービスも充実しています。ネットなどで探せばすぐに出てきます。

そんな未来が見えている中、それまでの短い期間の数少ない「英語を使う機会」のために英語を勉強できますか?

今の自分の大事な時間とお金を投資しますか?僕はできません。

 

英語を使えるメリット

英語が無駄な理由を一方的に話すのもあまりバランスが良くないので、英語が話せるとどんなメリットがあるかを考えてみます。

 

ごく稀に外国人と出会ったときに、会話ができる

まずはこれですよね。ほとんどの方はこのために英語を勉強しています。

確かに外国人の方が道のことなどを質問してきた時にさらっと答えたり、外国人同士の会話に混ざっていったりっていうのはかっこいいですよね。

でもそれだけです。日本で暮らす以上、ほとんどの方は日本語を使用して生活しています。つまり日本にいれば英語を使用する場面に遭遇することなど、まずないということです。

 

洋楽の歌詞の意味が聴くだけで分かる

なんとかひねり出して出たのが、これです。

流行りの洋楽なんか聴いていても、メロディーは覚えているけど歌詞の意味はさっぱりなんてことが多いですよね。

そんな時に歌詞の意味が分かればもっと音楽を楽しめると思います。まあネットで調べたらすぐに出てきますが。

 

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まとめ

たったこれだけのメリットのために、ほとんど使わない英語を勉強するなんて、もったいないですよね。

もちろん海外などで活動することを目標としていて、英語を積極的に使用する必要がある方なら、英語を勉強することの意味はあります。

でもほとんどの方は特に英語が必要ではないのに、「英語を話せないなんて社会人としてどうなんだ」みたいな企業のうたい文句に踊らされているだけですよね。

いつ来るか分からない「英語が必要なタイミング」のために、今の大事な時間を費やすなんてもったいないでしょう。

本当に英語が必要になったのなら、その時に勉強すればいいんです。

今のところ、絶対に英語を勉強しなければいけないという状況ではないので、僕は一切英語の勉強をしません。

 

どうしても今すぐに高得点が欲しい方へ

「英語を勉強したいワケじゃないんだけれど、就活で使うから仕方なく。。。」 「TOEIC800点以上ないと、入社したいところを受けることすらできない。。。」

 

こういった理由で、今すぐに高得点が欲しい方もいると思います

その気持ち、めちゃめちゃ分かります

僕自身、受験で使用するためにTOEICで800点以上を目指しましたが、受験がなければ一切やる気がありませんでした

そこで僕は英語を勉強するのではなく、TOEICを勉強する方向に切り替え、最短で830点を獲得しました。

 

TOEICはかなりクセのある試験方法なので、過去の試験問題を徹底的に対策したり、リスニング中の時間の使い方などを磨けば簡単に得点を伸ばすことができます

そんな「TOEIC対策」でかなり有名なのがアルクです

 

アルクとは

アルクは、目的別のコース選びやサポート体制の充実など、英語学習の通信講座でかなり大手の会社です

中でもTOEICはアルクの看板商品となっており、目標点数別に分けられたテキストを作成しています

TOEIC関連のテキストなら、アルクが一番強いと思います

 

実際に使った感想

僕は3か月後に800点以上をとる必要があるタイミングで800点講座に申し込みました

申し込んだタイミングでの取得点数は600点前後だったと思います

 

「あと3か月で200点もアップ、、、無理だろ、、、」

半ば諦めながらTOEICの勉強方法を検索していると、アルクを発見しました

かなり高額なテキストなので、僕は購入するかかなり迷いました

でも思い切って購入することに決めました

 

理由は以下の3つです

①受験で成功するためを思えば安い投資だったから

②最短で目標点数を獲得したかったから

アルクに実績があったから

 

テキストが届いて、すぐに取り組み始めました

テキストには、自分1人でTOEICを勉強していたら絶対に気付かないようなテクニックや、パート毎の勉強方法などが詳細に書かれていたのでかなり役立ちました

テキストで勉強をしていて、「あ、間違いなく点数が伸びるな」と確信した場面も多々あります

 

実際に、3か月後の試験で目標点数800点を上回る830点を獲得できたので、効果は間違いなくありました

「最短でTOEICの点数を上げたい」という思いに応えてくれました

 

こんな人にオススメ

①TOEICでどうしても高得点を取る必要がある

②最短で結果を出したい

③どんな勉強をすればいいのか分からない

 

この条件に当てはまる方は、ぜひ一度アルクの教材を使ってください

使用者としてオススメできるサービスなのは間違いありません。

まあまあ高い教材ですけど、これですぐに高得点がとれるのなら良い投資だと思います。

迷っている時間があるなら思い切って購入してください!後悔はしないはずです!

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